肝臓ガン、すい臓ガンを治す

肝臓ガンは

手ごたえを感じにくく、したがってやりにくいところがあります。
したがって
「ちいさいのが10個ほどあるそうです」
などと散漫にいわれても、手ごたえもなければどこにそれがあるのかわからないまま施術するということになってしまい、たいへん治りづらいです。
占有面積の大きな臓器でもありますので、せめて肝臓のどのあたりの位置にあるのか、あるいはかたまっているのかくらいは聞いておいてください。

手術でとれるようならとってもらって、その後の再発防止に賭けたほうがずっとカタいです。

すい臓ガンは

発見されたときにはもうすでに手術できなくなっていることが多いですが、手ごたえも比較的あり、つよい痛みさえ出ていなければ施術そのものはやりやすいです。
ただ、強力な相手です。胃の後ろ側にひそみ、背中からも遠いからでしょうか、かんたんに縮小はしていってくれないところがあります。
頻数回の施術でのりきっていくしかありません。

体力のあるうちに

転移があっても、ステージがいくつでもかまいませんが、体力のあるうちにぜひ施術を受けてください。
末期となり、衰弱してしまってから、あわててネットをめくって当院をみつけ、施術を受けはじめる方が多いわけですが、その段階で治癒反応を起こしますと、いのちギリギリの過酷なたたかいになってしまいます。
体力、気力が残っているうちにはじめなければならないのです。

肝臓ガン、すい臓ガンはともに難治といわれ、いかな抗ガン剤も放射線も効かず、ただ進行するのを感じながら、いたずらに衰えを待つだけ、といった方が多いと聞きます。
もし、ご自分がそうなのではないかと思ったら、ぜひ当院をお訪ねください。
それもできるだけはやく・・
そして、

施術を受けはじめたら

できるだけたくさん受けてください。週一回の施術がはじまると、もうそれで安心してしまうひとがいらっしゃいますが、重症の場合それだけでは全然間にあわないとお考えください。
どういうガンでも同じことですが、患者さんの免疫が上がってこないうちは、施術の術力でガンを溶かす、あるいは縮めるといったことが必要です。たくさん受ければ、ぶり返し = 再増悪 のこないうちに次々と溶かし縮めることができ、多少なりとも治ってきたという実感を得られるでしょう。
最近(2016年)では効きが先鋭化しているにもかかわらず(あるいは先鋭化しているからこそでしょうか)施術疲れの度合いが軽くなり、週2、3回はふつうに受けていらっしゃいますし、多い方では6回受ける方もいらっしゃいます。

施術はつねに患者さんの身体に生命のいぶきを注入していきます。
平熱が35度台だったひとでも、施術を受けはじめると早期に37度台に上がってしまうケースも多いです。そういう場合でも、熱が出たといってあわててお医者にかけこんで抗生剤を打たれるようなバカなまねはやめてください。

また、この記事を読んで体温をあげなければならないなどと思いこみ、外部の温熱機器による患部の加熱をするおろかなひとがいらっしゃいますが、それは絶対しないでください。もちろん体温を上げようとショウガ、トウガラシなど香辛料をとることもいけません。
なにもせずふつうにしていての、ご自身の身体の内部からの自然な発熱でなければなりません。

     → 治癒反応




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