苦手なガンの種類


脳腫瘍
脳腫瘍の施術はやっておりません。
サイトのどこかに書いた記憶があり、重複するかと思いますが、脳腫瘍に関しましては施術は不可です。
なぜなら、私の術はガンを握りつぶしてしまうので、施術すると脳内出血を引き起こす可能性が非常に高く、おすすめできない、というよりやりません。

同時に、脳腫瘍をふくむ他部位への転移ガンの場合も、お引き受けできません。
たとえば、脳をやらずに肺だけ施術したとしても、肺にかけたパワーが脳にまで波及するのは必定で、たいへん危険だからです。
残念ですが、現在の能力ではお断りするしかありません。



悪性リンパ腫
悪性リンパ腫は、患者さんにもとめられるまま、過去になんどか挑戦いたしましたが、さしたる成果をみることなくおわっています。
これに関しては、抗ガン剤の治癒率のほうが断然まさっています。
白血病
も、施術例はさらに少なく、似たような結果です。



上顎ガンなど、頭部、顔部、頸部のガン
これらは、物理的に施術しにくいうえ、施術例もすくなく、まったく成績悪いです。



良性の腫瘍
良性の腫瘍の場合、身体自身が傷んでるという自覚がないためか、手ごたえがほぼ皆無であり、全力でパワーをかけてもほとんど反応しません。



腹膜播種
腹膜播種は日常的にやってはおりますが、手ごたえというものがまったく感じられないものであるため、どこにいるのかわからず、したがってお腹全体をローラー作戦でつぶすようにやるしかありません。ただ良性ではないので施術には反応している印象ではあります。
苦手といえば苦手、効率悪いといえば悪いですが、それでもまあなんとかやっているといった状況です。
患者さんがお医者に
「お腹のどこにあるんですか」
と聞いてもきちんとおしえてくれない場合が多いのも、苦手の一因です。
もっとも、お腹全体に飛び散っていて特定もむずかしいのでしょうが。



粘液ガン
これはむずしかったです。施術した直後はかたいところはやわらかく、またちいさくもなりますが、あくる日になるともうもとにもどってしまっているような感じで、それのくり返しでした



脳腫瘍以外はもとめられればやらせてはいただきますが、上記内容をふまえたうえでお申し出ください。




≪ その他の注意事項 ≫

施術を受けられないケース

温熱療法は危険

ショウガ湯は飲まないで
香辛料は×


放射線について

陽子線・重粒子線

他治療の併用について

抗ガン剤の併用について
併用していただく場合
おすすめは分子標的薬の併用

気功はやらないで

鍼との併行治療について

当院治療の難点

ご注意・骨転移の方

ガン治しの基本

ガンの治癒反応について

腫瘍マーカーについて

ガン施療 Q&A


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