滞在型集中施術のご提案

「あまりに遠すぎて週一では絶対通えません。多額の列車運賃がかかる私のような者はどうしたらいいんでしょう。どうかすると毎回宿泊するようにもなってしまいます。」
といったメールをいただきました。

そういった方が安く滞在できる施設というものを構想はしております。
しかし、なにぶん貧乏治療院ですので、いまのところ構想は夢想にすぎない状態です。

そのかわりのご提案として、こちらに滞在が可能なら、当院の近くにお部屋を借りて仮住まいなさってはいかがでしょう。

ロングステイの場合

ウィークリー、マンスリーのマンションを借りる方は多く、あるいは行ったり来たりがめんどうと、通常の不動産契約でアパート、ワンルームマンションを借りる方もいらっしゃいます。

もちろん、初回からいきなりそうする決心もつかないでしょうから、1~2回は施術を受けてみてください。そして、ご自分の身体で効きを確認したうえで、お部屋を借りるといいでしょう。

この方法ですと、多数回の施術が可能になり、当然治りの早さも違ってきます。それによる疲労を考慮しなければの話ですが・・
一週間というのは、本来長いのです。週一ですと、効果が退行ぎみになったころに次を受けるようですから、それよりはずっとよろしいでしょう。
ただ、治癒をあせるあまり、数週間にわたって集中施術を受けた方で、その施術疲れでダウンし、やむなく離脱された方も出ておりますので、逆に過信は禁物です。

しかし一方ではロングステイどころではなく、なんと関西、あるいは北関東などから、奥さま連れですっかり引っ越してきた方もいらっしゃいます。当院治療の他、いろいろ自然療法を組み合わせて受けたいというご希望で、そうなさったようです。
どうしても治したいのだという意欲と、経済的余裕あってのことではありましょう。


ショートステイの場合

以前、関西から毎週深夜バスでいらして、その夜にまた深夜バスでトンボ返りするという強行軍を、2ヶ月ほども続けたツワモノがいらっしゃいましたが、さすがに続きませんでした。

それとは違って、最近は、毎週2日連続でとか、隔週で3日間とか、毎月5日間、あるいは1週間ぶっ続けで受けるといった、ショートステイの方が増えました。

施術疲れが出そうなロングステイにくらべても、こうしたショートステイというパターンは、身体への負担が少なくて持続性が期待でき、よい方法かなと思います。交通費がたいへんでしょうが・・
海外在住の方には、ちょくちょく飛んでくるのは、なかなかきびしいかとは思いますが、東海、近畿や、中国、九州、沖縄方面からの方が実際にこのやり方で受けていらっしゃいます。

相模大野駅、町田駅近辺にはけっこうビジネスホテルがあります。特に町田駅のほうには多いようです。また、小田急相模原駅には和風旅館もあります。

当院から近い横浜町田インターのそばには「万葉の湯」という温泉施設があって、泊まれますので、ここに逗留して湯治を兼ね、そこから当院に通って施術を受けるといった、うらやましい優雅な方も複数いらっしゃるようです。
送迎バスも南町田駅まで出てるそうで、そこから通うのはラクかも・・


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