むらたガン施療院


ガンを治すには

ガンを治すには、一刻もはやくガンのできやすいガン体質ともいうべき身体を、生来の自然で健康な体質に変えていくことが必要です。
当院では独自の施術により、この体質の転換を急速におこないます。

対ガン免疫をつくる

当院の療法は、独自の手あて施術によって、ガンを自然な治癒へとみちびきます。
結果的に得られるのは、薬や手術や放射線やレーザーなどでガンを消しゴムで消すように消去して強制的につくりあげた治癒ではありません。施術によって壊死したガンを一種の自家製のワクチンのように活用する形になるため、「対ガン免疫」はしっかり作動した状態となるようで、再発防止の点からも好ましい結果が得られるわけです。
その点についてくわしくは → 現在の施術法

再発防止

手術で切除後などの再発防止施術の場合は、ほぼ全数に近い防止確率となっています。頻数回通うのが困難な遠方の方には、手術で切除 + 再発防止施術 という形が、もっとも現実的な方法のようです。
もちろん、抗ガン剤などでガンを消去した直後でも、おなじです。

施術の方法

施術はいずれの場合も、放散する手力のみでおこなう、究極の自然療法です。押したりもんだりこすったりといった、物理的な加圧はしません。もちろん、医療器具や電気治療器のたぐいもつかいませんし、サプリの押し売りもいたしません。
自然にわいてくるその術力は、つねに患者さんの身体を正常なほうへ、健康なほうへと、強く即効的にみちびくはたらきをします。

衰弱している方には、まず本格治療の前段としてできるかぎり生命活力を注入する法をおこない、ガンとのたたかいにともなう消耗にそなえてもらうようにしています。

この施術法は、ときとして術者が思う以上にその効果をあらわし、考えてもみなかった部位の、ガンとは別の患部が軽快して、患者さんばかりか術者自身がびっくりしてしまうことが往々にしてあります。

しかし、これはなにも術者の手が魔法の手だからなのではなく、基本的な体質そのものを変えてしまったからにほかなりません。
ジメッとした招病体質、ガン体質を、カラッとした健康体質にもどしたのです。
だからこそ、術者には知らされてもいなかった部位の症状が、思いがけなくなおってしまったのです。当院ではしばしばあることです。
  → 私の療術法について

施術を受けるにあたっては

痛いことされるかなと身構える必要はまったくありません。むしろ、逆にあまりにここちよいため、ほとんどの方は眠くなってしまいます。
眠くなったら眠ってしまってけっこうです。そのほうがよく効きます。
むしろ、身構えられてしまうと、筋肉が緊張した状態になり、かえって効かなくなってしまいます。施術を受けながら脳ミソをつかって思考を続けβ波を出すような状態がつづきますと、無意識のうちにリラックスを拒絶するので、やはり効きはわるいです。

凪(なぎ)の浜辺に寄せてくる、小さなさざ波に身をまかせるように・・、あるいはゆりかごのなかでゆられる赤ちゃんのように・・、無心で受けてください。そして、やさしい魂の波動を体感してください。ひとときの半睡ののち、あなたの身体には、きっと大きな変化がうまれているはずです。

  → 施術の受け方

施術を受けると

はじめて当院で施術を受けますと、施術後あるいは施術中から、全身がぼ~っとゆるんで無性に眠たくなったり、目がまわるような感覚になったり、人によっては腰がぬけたようになって立ちあがるとフラフラしたりすることがあります。
また、帰りの電車の中などでひどくだるくなったりすることもあります。

しかし、そうした現象に見舞われたからといって、心配することはありません。むしろ、よろこんでいいのです。
それは術がよく効いたことのあらわれです。身体のどこかがとてもわるかった人に起きる、ふつうの現象です。
わるい状態になじんでいる身体のおおもとを、ガツンといきなり修正するので、身体のほうがとまどって、そうした感覚になるのです。

おおもとから正常な、健康体の人には、ほとんど起きません。
くり返し施術を受けていくと、そうした現象は急速に軽くなっていきます。
つまり、健康体の人と変わらなくなるということです。
ガンでないふつうの病気ですと、かなりの確率で、この段階で快癒します。

ガンでない病気にたいする施術はこちら → ★施術リポート

だるい、眠い、熱っぽくなった、あるいは全身でなくとも身体の一部が熱くなってそれが続くとか、軽いしびれ、痛み、重さなどを感じるとか、全身汗をかきっぽくなったとか、ひどく濃いオシッコが出たとか、宿便らしいのが出たとか、そういったことがおきたら、それがとりあえずの施術への反応、からだが自分をなおそうとしはじめたしるしです。それまで治しをサボっていた身体が動きはじめ、患部とガチで対峙するようになった証拠です。ガンとたたかいはじめると、それにエネルギーをくわれるので、そうしたことがおきるわけです。
宿便が出るというのは、からだが自分をなおしはじめるとき、ガンだけをチョイスしてなおそうとするわけではなく、よくないところを全部いっぺんになおそうとするからでしょう。

だいたいは初回で起きますが、そうでなくとも、2回め3回めで起きることもよくあります。施術そのものにたいするとまどいや警戒心がなくなって、全身脱力がうまくできるようになり、自然に無心に術力をうけとめることができるようになったときに、そうなります。

最近は術法の進化にともなって、発熱やだるさなど、わりと軽い反応ですむ方がほとんどになりました。
  → 治癒反応について

施術を受けられない場合

残念ながら、以下の方は施術を受けることができません。

過去に放射線治療(重粒子線・陽子線治療、あるいはトモセラピーなどエックス線照射治療をふくむ)をお受けになった方。
抗ガン剤をのぞいた他治療と併行治療をする場合も、ほとんどの場合お断りしております。(抗ガン剤は大丈夫です。こちらからおすすめして併行治療する場合もよくあります)
またガン部から出血している方や、妊娠中の方も受けられません。
そのほかにも受けられない場合があります。

なぜなのか、くわしくはこちらへ → 施術を受けられないケース


ご注意
当方は、新聞、雑誌、テレビ等マスコミによる直接取材や書籍執筆依頼などには対応しておりません。当院の開示する情報は、このサイトがすべてです。
ただし、直接取材によらない記事はかまいませんのでご自由に。