個々のガンへの対応、私からのメール
さまざまな症状、ステージにある方々からのメールをいただきます。
それに応えて、私からもたくさんメールを書きます。
そこには、個々のガンにたいする私の対応の詳細がすべて記されています。ご自分の症状に似たケースをみつけて、参考にしてください。


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「初回、施術時間などについてご質問の方へ」

あまり忙しいのは好きでないので、おひとり1時間半とゆったりめにとってあります。当院は、非地元密着の、グローバル型治療院でして、遠方の方ばかりなので、電車などのつごうで遅れることも計算に入れてあるのです。
多少遅れても大丈夫ですから、安心していらしてください。

なお、参考までに、マーカーの値が表示された検査票がありましたら、持ってきてください。
なければかまいません。

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「ステージ4という方へ」

そうしたガンですと、病院の治療ではステージ4ということになるのでしょう。
たしかに、そういった多臓器に転移の見られるガンは、一般の治療では治せないでしょうから、あなたのお調べになったとおり、『ステージ4とは周囲の臓器・器官を巻き込んでいるか、離れた臓器まで転移がある』、『治療を行っても治りにくい癌がステージ4』のすべての項目にぴったり該当してしまいます。

レーザーやガンマ線などで灼いても灼ききれないため、こういう、身体のあちこちに残っているガンにたいしては、医者の手持ちカードは、もう抗ガン剤しかありません。
そして、この抗ガン剤というやつ、おっしゃるように始末の悪い薬です。
まあ、そこそこの確率で効果が得られたとしても、せいぜいガンを弱め、小さくするていどのことしかできません。それでいて、強烈な副作用ばかりが残ってしまいます。効果がなくなれば、せっかく弱く小さくなったガンも、またムクムクと強く復活してしまいます。

私の施術は、抗ガン剤同様、全身の臓器に効果を及ぼしますが、副作用はまったくありません。
それどころか、くり返し施術を受けてガンを撃退していく過程で、ガンを受けつけない強い免疫力を、自然に身につけることができるので、治癒した後の再発の心配も、まったくといっていいほどいらなくなります。
ステージなどという言葉がいつごろから流行りだしたのか知りませんが、私の施術においては、ステージなどという概念はありません。どういう症状、どの段階からスタートしても、誰でも、順次治っていきます。

あなたはもう、私の施術を受けられ、治癒反応さえ出ているのですから、すでに治り始めているわけなのです。
もう、ステージのことなど気にする必要はありません。
あとは、抗ガン剤を売りつけ、流し込もうとする医者の営業攻勢を、いかに断ち切るかだけが大切なポイントになります。

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「すい臓ガン、初回施術後の方へ」

そのカッと熱くなったのが弱まりながらずっと続いている、というのが治癒反応です。
すい臓ガンの場合、治癒反応はほとんど出ないか、あるいは出ても、シクシクする小さな痛みの広がりというような程度で、そういうはっきりしたのが出たということは、術がかなり効いたということであり、この後早いテンポで治っていくものと推測できます。私にとってたいへんな朗報です。

また、よく眠れるようになったとのことですが、あなた自身がそう思わなくとも、身体自体はもう治りはじめたことを感じていて、それで安心して眠れるようになったのかもしれません。

いずれにせよ、あなたの素早い判断、決断が、身体にそういう結果をもたらしたわけです。
明るい展望が開けたものとお考えいただいて、間違いありません。


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「子宮頸ガン、継続施術の方へ」

施術後いつもおっしゃるような、「腰がすっげー軽くなった状態」がずっと続くようになること=完治だと思ってください。
やはりまだ、施術して日がたつとその軽さが重さに変わっていくようですね。
全体として軽くはなっているのでしょうが、それはそれで、ガンが弱まりこそすれ、まだ死んでないことをあらわしてます。このまま継続受診してください。

なんといっても、このあとの検診でいい結果を出したいところです。初回からまだ1ヶ月もたってないので、いささか心配ではありますが・・
ご自身もそうでしょうが、数値の結果が出ずに、やむなく抗ガン剤を入れられるというのだけは避けたいですね。

ご提案いただいたように、できれば検診前だけでも、週のなかばにもう一回施術しておくというのは、とてもいいと思います。
お気持ちが決まりましたら、早急にご連絡ください。

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「施術継続中、余命宣告を受けてしまった方へ」(ご家族)

『進行性のはやい癌、これから悪化していくのみ、弱る前に胃に直接管をつけて栄養を入れようかと思う、今の治療法をやめればすぐ寿命、余命は十数ヶ月だから やり残した事をやっておきなさい』
だなんて、言いたい放題言われてしまいましたね。
施術継続中の方がそんなことを言われるなんて、私にとって恥辱です。くやしいですね。

おっしゃるとおり、余命だなんて嫌な言葉ですよね。
しかし、その医者は主治医の方とは違って、ずっと前の資料を見て言っていたとのこと。お気になさる必要はありません。

医者は治す方策を持っていないので、古い資料で結論を出しても変わりないと考えているのでしょう。あとは悪化するスピードを計算するしか、できることはありませんから。
しかし、全く気にする必要はありません。
こちらはその方策を持っているわけですから。

・・
最初にうかがったとき、胃が主で、肝臓と肺に薄く転移と聞いたものですから、もっぱら胃を中心にやってきました。○○さまが、見た目お元気なものですから、それでカタがつくと、肝臓を甘くみてしまいました。
そして、もうほとんどいいだろうと思いながら、前回(抗がん剤投入前)検査したところ、肝臓に取り残しを感じたものですから、おかしいなと首をひねってしまったものでした。
そのあたりが、いささか手落ちだったかと、唇をかんでいるところです。
やはり最初から、マーカーをにらみながらやるべきでした。

ただ失点を挽回すべく、昨日は肝臓を9、胃と肺を1くらいでやりました。
今後もその方針でやってまいります。

『病院が治せないと言うなら 私達家族は○○をそちらへ連れて行く運転手要員として頑張るのみ』
とのお言葉、まことにありがたく、心強いかぎりです。

とにかく、一ヶ月後の検査めざして全霊をかけていきます。
○○さまには、よろしくお伝えください。

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「初回前、前立腺ガンの疑いのある方へ」

会社の健康診断で前立腺ガンのマーカー値がグレーゾーンと指摘され、また、そのあたりになにがしかの違和感がおありとのこと。

本来、当院は予防から入っていただければ、最良と考えております。
さきごろ、乳ガンの方で、腫瘍の影が見えるとのことで、生検前に受診された方がいらっしゃいました。もし悪性、ガンならばそのまま施術で治そうとお考えだったのですが、幸い良性で、以降の施術はお受けになりませんでした。
ただ、良性が悪性に変化することもあるそうで、半年ごとの検診の際には同じように、いちどは施術を受けておきたいとのことです。
こういった先手をうつやり方が最も安全で、賢明なのではないかと思われます。

さて前立腺ですが、これは肥大の場合でも同じように手に感じてしまいますので、ガンかどうかはわからないといったところです。胃ガンと胃潰瘍も同じように感じますので。
ただ、ガンの場合は治癒反応がそこそこ出ますから、それであるていど推察するといった感じになります。
ガンでなければ、どの部位でも、予防はもちろん、治りは早いです。通院回数もガンの場合ほど多くはならないでしょう。


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「乳ガンと肺ガン、完治の方へ」

もう、いずれのマーカーも基準値内におさまりましたし、施術の際の手ごたえもありませんので、私としては完治したものと考えております。こないだ申しましたように、「当院の施療卒業」です。
あなたの場合、抗ガン剤も入れてないので、このあとの血液浄化術も必要ないと思います。

おっしゃるようなメンテナンス的施術は、受けていただいたほうが安心は安心です。しかし、月一回というのは、最初だけでいいでしょう。せいぜい年に一度でいいと思います。
あれだけの病歴があるわけですから、いろいろご心配なさるのはわかります。
でも、もうあなたの身体の中には、強い免疫力ができています。もっと、そのご自分の免疫力を信じて、生きていってください。大丈夫です。私が請け合います。

ただ、この後、もし体調をくずしたりしたときは、いつでもお訪ねください。
ガンでないふつうの疾患なら、ガンよりはるかにたやすく治りますから。(ただし、ウィルス性の病気や盲腸炎、虫歯などはイケませんが・・)

では、これにて
これからは病の憂いのない、明るい生活をエンジョイしていってください。


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