施術を受けられない方


以下の方は、施術を受けることができません。

  1. 放射線治療(陽子線・重粒子線治療、またトモセラピーなどエックス線照射治療をふくむ)をお受けになって3年 以上たっていない方。
    放射線灼けにたいする生体の反応が烈しく、まるで強烈な妨害電波のように邪魔をするので、通常の手ごたえが感じられないためです。これでは治しようがありません。受けてもムダです。
    3年以上たっていても、そうした状態が改善されていませんと、お断りする場合も多いです。
    だいたいわたしの手は、過去、放射線治療後の患者さんのからだを施術するたびにくり返し被爆しており、もうたくさんといった状況です。そろそろわたし自身の健康も考えなければなりませんから。

      → 放射線について



  2. 丸山ワクチンと抗ガン剤をのぞき、基本的に他治療との併用はお断りしております。下記ページに具示してないものもあるでしょうが、それについてはご相談ください。

      → 他治療との併用について



  3. 妊娠中の方も受けられません。
    強い術ですので、子宮を締め上げてしまい、切迫流産を引き起こす可能性が高いです。



  4. ガン部から出血のある方もいけません。
    こういう方は施術によってパワーをかけていくと、やがてガン塊内の動脈がブチ切れて大出血を起こす可能性が高いです。
    大出血→救急車→輸血→入院→放射線で止血・・といったことになっていってしまいます。
    大きなガン塊をかかえてMMSを飲んでいる方も、いずれは同様の事態をまねくおそれが大きく、とくにそれによってすでに出血している方は、それだけで真っ赤なフラグが立っているとご理解ください。
    こわくてできません。



  5. 日本語を話せない方はやりません。
    通訳同行ならば可。ただし、同時通訳は耳ざわりでうるさく不快なため、絶対不可。すこしでもおこなった場合は即つまみ出します。
    かならず片方がきちんと話し終わってから通訳すること。



  6. 興味本位で受けてみたいというだけの、不要不急の受診はお控えください。
    また治療師、医師の方で、参考にしたいからといってただ受けてみるだけというのもお断りです。健康なひとに施術しても術力は素通りしてしまうので、なにも感じることはなく、得るものはありません。
    患者の皆さんは日々命がけで通ってきていらっしゃいます。無意味な施術でノホホンと貴重な時間をつぶされてもめいわくです。
    いずれもつまみ出しの対象となります。



また、ガンの種別によって苦手なものもありますので、そういう種類のガンの方は受診しないほうが時間とお金がムダにならなくてよろしいでしょう。脳腫瘍など、はっきりおことわりするものもあります。

  → 苦手なガンの種類




≪ その他の注意事項 ≫

温熱療法は危険

ショウガ湯は飲まないで
香辛料は×


陽子線・重粒子線

抗ガン剤の併用について
併用していただく場合
おすすめは分子標的薬の併用

気功はやらないで

鍼との併行治療について

当院治療の難点

ご注意・骨転移の方

ガン治しの基本

ガンの治癒反応について

腫瘍マーカーについて

ガン施療 Q&A

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