ガンの治しかた
当院のガン治しは、通常の医療機関とはまったく違いますので、当院で施術を受けてガンを治そうとお考えの方は、まず以下の注意事項ページをよくお読みになってください。

≪ 注意事項 ≫

施術を受けられないケース

温熱療法について

ショウガ湯は飲まないで
香辛料


放射線について

陽子線・重粒子線

他治療の併用について

抗ガン剤の併用について
併用していただく場合
おすすめは分子標的薬の併用

鍼との併行治療について

当院の苦手なガンの種類

当院治療の難点

ご注意・骨転移の方

ガン治しの基本

ガンの治癒反応について

腫瘍マーカーについて

★ガン施療 Q&A

これらのページを読んだうえで、ご自分のガンの種別のページがあればそれもお読みになって理解を深めておいていただければ、初回からスムーズに施術に入ることができておトクなのではないかと思います。

通院頻度については、最低でも週一回は施術を受けていただくようにおすすめしております。重症者の場合ははじめのうち、施術後のぶり返しがつよく、週一回でも悪化することが多いです。施術を受けはじめたらできるだけたくさん受けてください。

重症というのはどのていどか

といえば、まず単発ガンであってもお医者からステージ3とか4とか言われた方、原発箇所からほかの部位に転移している方などがそうです。
あと進行がはやいとお医者にいわれた方や、乳ガンでトリプルネガティブといわれた方などは、それだけで重症です。現症状が軽微であってもあまくみないで深く受けとめてきびしく対処してください。

多数転移をおこしている方やステージ4をはるかにこえているような重症の方には、施術疲れというのがあって、施術を受けて体調が落ちることがあります。その場合体調の回復をはかる時日を考慮して、あいだをあけて受診するのもやむを得ないかとは思います。しかし最近(2016年)は案外、施術疲れは出ない方が多くなりました。

     →  施術を受けはじめたら


遠方から来て滞在型集中施術をお受けの方は、体調さえ落ちなければ週5回、6回と受けていらっしゃいます。そうなると、治っていくのが手ざわりなどで感覚できるケースも多く、また平熱がハネあがったりもして、ガンに立ちむかうからだに変わっていくのが自覚できるようです。
また滞在できない場合はショートステイ型にして、毎週あるいは隔週2〜3日泊まって、その間5、6回受けたり、セミロングステイ型にして毎月1週間、2週間の滞在施術を受けるなどして、みなさんそれぞれの事情に応じた受診のしかたをなさってます。

体温をはかってください

施術を受けることを決めたら、施術前から体温は常にはかるようにしてください。妊活の女性が常日ごろ体温を測るのとおなじように、日々はかっていくとはげみになってよろしいかと思います。
施術以前と以後の平熱をくらべ、もしあがってきていたら、それは施術が効いて免疫がアップし、ガンとたたかいはじめたという体内事情を反映したものとなります。
だいたい 1℃ くらいはふつうにあがります。2℃ くらいあがるひともけっこういらっしゃいます。あがりのわるいひとでも 0.5℃ はあがるでしょう。
ただ、抗ガン剤を併用していらっしゃる方はあがりはわるいです。しかしそれでもやはりいくらかはあがるでしょう。

そのほかの注意点

そのほかの注意点としましては、以下のとおり。

  • 体内から熱が出るのはよいことなのでムリにさげようとしないこと

         →  治癒反応
         →  治癒熱

  • 外部からの熱は絶対くわえないこと(ガンが増大します)

         →  温熱療法というものについて

  • 当治療室のアドバイスする食療治、デトックス法などにそって生活していただくこと

  • 他治療との併行治療はほとんどの場合お断りしておりますが、一部抗ガン剤と丸山ワクチンは大丈夫です。

         → 抗ガン剤との併用

以上、ご注意ください。



◇◇◇
なお当院は、ネットでこのホームページを閲覧することができる方が主体の、グローバル型治療院です。
通常、国内では北海道から沖縄まであらゆる地方から、また海外在住の方など、ほとんど遠方からの方ばかりですので、必ず施術をお受けいただけるよう、完全予約制にさせていただいてます。
初回から、メールでご予約をお願いいたします。

お一人お一人にたっぷり時間をかけ、かならず治すというポリシーでやっており、とび入りがあって人数がふえたからつめていそいでやる、といったことはけっしていたしません。
ですからとび入りですと、日をあらためるか、長い時間お待ちいただくようになってしまいます。


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