むらたガン施療院


施術を受けるとすぐに急速な免疫回復がはじまります

はじめて当院で施術を受けますと、施術後あるいは施術中から、身体がゆるみ全身がぼ~っとして無性に眠たくなったりします。
それは、いきなり副交感神経が強くなるからで、免疫回復がすでにはじまったという即効のしるしです。
帰りの電車の中などでもその状態が続いて、眠りこんでしまうこともよくあるそうです。
はじめての受診のときでなくとも、日によってそんなふうになる方は多いですから、受けはじめたら当分は電車など乗り過ごされないよう、お気をつけください。

もちろん、こうした現象に見舞われたからといって、心配することはまったくありません。むしろ、よろこんでいいのです。眠けがひどければひどいほど、免疫賦活術がよく効いたことをしめしています。身体のどこかがぐあいわるかった人に起きる、ふつうの現象です。おおもとから正常な、健康体の人には、ほとんど起きません。
交感神経に支配され、緊張でつっぱったままの、免疫の落ちた、わるい状態になじんでいる身体のおおもとを、ガツンといきなり修正して、突然副交感神経が優勢な健康的な身体に変化させてしまうので、そうした感覚になるのです。

しかし、施術後にいっときそういう副交感神経優勢の好ましい身体になったとしても、施術が終わり、いつもの生活に戻っていくと、そこには変わらぬストレスが待っていて、再び交感神経の強さもぶり返し、全身に緊張がよみがえってきます。ですので、たとえば1週間後にもう一度施術に来られますと、また同じように眠くなるでしょう。
そういうくり返し状態を脱するにはこちらではどうすることもできませんので、もっと頻繁に施術を受けて元のストレス生活に戻る時間帯を短くするか、でなければご自分の生活をすっぱり変えてストレスのない状態に自分を置くしかありません。

食事を変えるだけではガンはよくなりませんよとはしばしば言うことですが、それはこのストレス問題がなくならなければ根本解決にはならないということを指しています。

ただ、くり返し施術を受けていくとそれなりに免疫力が高まり、副交感神経はストレスをハネのけるかのように、どんどん強くなってきて、施術時に眠くなるといった現象は軽くなります。
それはつまり、健康体の人と変わらなくなるということなのですが、ガンでないふつうの病気ですと、かなりの確率で、この段階で快癒します。


ガンとたたかいはじめると、平熱が上がる方は多いです

施術をくり返し受け続けていきますと、ほとんどの方はご自分の平熱が上がったことに気づくようになります。
一度だけの施術ではそうかんたんには上がらないかもしれませんが、何度も受けていくと、ほぼ例外なく上がります。35度台だった方はだいたい36.5度くらいがふつうになりますし、極端な方では37.5度くらいに、つまり2度ほど上がる場合もあります。
「風邪ひいたのかな?」などとお間違えになってる方がよくいらっしゃいますが、風邪ではありません。身体が健常な状態に復していく過程の、当院ではよくあるふつうのできごとです。
これについては 治癒反応のページ にも記してありますが、患者さんの身体が、疾病やぐあいのわるいところを取り除こうとたたかい、その際に発する自然な熱であって、歓迎すべきものです。
危険な温熱療法による、強制的に加える熱(ガンの退縮とは逆行する、ほんとに危険な加熱)とは違いますので、その点はサイト内の各ページをよく読んで、区別してご確認ください。

 →  ガンにたいする温熱療法は危険

こうした体温の上昇と免疫の向上、治癒の度合いとは、かなりな相関関係があるとは思っていますが、当然ながら、体温が何度上がったからガンが何センチ縮みましたというような、算数の計算結果みたいなことは言えません。
そこらあたりはご自身で体感していただくしかないでしょう。

また、ガンやその他の疾病を撃退した後にも上がった体温が36度台後半から下がらない場合、それは健康体に復した状態での新たな平熱であると考えてよいでしょう。


施術の具体的な方法

当院の施術はいずれの場合も、放散する手力のみでおこなう、いわば究極の自然療法です。押したりもんだりこすったりといった、物理的な加圧もしません。もちろん、医療器具や電気治療器のたぐいもつかいませんし、サプリの押し売りもいたしません。

自然にわいてくるその術力は、術者がとくに意図するまでもなく、つねに患者さんの身体を正常なほうへ、健康なほうへと、強く即効的にみちびくはたらきをします。
衰弱している方には、まず本格治療の前段としてできるかぎり生命活力を注入する法をおこない、ガンとのたたかいにともなう消耗にそなえてもらうようにしていますが、それとてとくべつそのように意図してやっているのではなく、術者からあふれる生命活力が、ちょうど水が高いところから低いところに流れていくのとおなじように、患者さんの身体に流れこんでいくにすぎません。

この施術法は、ときとして術者が思う以上にその効果をあらわし、考えてもみなかった部位の、ガンとは別の患部が軽快して、患者さんばかりか術者自身がびっくりしてしまうことが往々にしてあります。
しかし、これはなにも術者の手が魔法の手だからなのではなく、強力な施術のちからによって、ごく自然に基本的な体質そのものが変わってしまったからにほかなりません。
ジメッとした招病体質、ガン体質が、カラッとした健康体質にもどったのです。
だからこそ、術者には知らされてもいなかったぐあいの悪かった部位が、思いがけなくなおってしまったのです。当院ではしばしばあることです。

  → 私の療術法について


施術を受けるにあたっては

痛いことされるかなと身構える必要はまったくありません。むしろ、逆にあまりにここちよいため、ほとんどの方は眠くなってしまいます。それはさきほど述べたとおりです。
眠くなったら眠ってしまってけっこうです。そのほうがよく効きます。
むしろ、身構えられてしまうと、意識のはたらきによって筋肉が緊張した状態になり、かえって術力が通りにくくなり、効かなくなってしまいます。また、施術を受けながら前頭葉をつかって通常の仕事などの思考を続けβ波を多く出すような状態がつづく場合も、無意識のうちにリラックスを拒絶するので、やはり効きはわるいです。

凪(なぎ)の浜辺に寄せてくる、小さなさざ波に身をまかせるように・・、あるいはゆりかごのなかでゆられる赤ちゃんのように・・、無心で受けてください。そして、やさしい魂の波動を体感してください。ひとときの半睡ののち、あなたの身体には、きっと大きな変化が生まれていることでしょう。

  → 施術の受け方 に詳しく


ガンを改善するには

進行するガンの勢いを止め、改善へと方向転換するには、一刻もはやくガンのできやすいガン体質ともいうべき身体を、生来の自然で健康な体質に変えていくことが必要です。
そのためには当院での施術を受けるのが、副交感神経が活性化し免疫が急速に高まるので、たいへんよい手ですが、適切な食を確立して、それによって身体を浄化していくことも大切です。当院ではそうした食の改善への自助努力をアドバイスによってサポートしながら、施術をおこなってまいります。
毎日焼肉を食べながら前立腺ガンを直してくれと言われても、はっきりいって不可能です。また生クリームいっぱいのケーキやチーズのたっぷりかかったピザを毎日食べながら乳ガンを直してと言われるのも同じ。
こうしたホルモン系のガンにはそれ用の、よりメリハリのきいた食の改善が必要です。


ガンの再発防止

抗ガン剤のページにも記してありますが、手術や抗ガン剤をかいくぐって生き延びた「ガン幹細胞」は、やがて高い率で再発・転移をひき起こすようになります。そうした再発・転移の予防には強い自己免疫が必要です。 免疫療法を行う当院施術の目途は、もちろんそうした強固で豊かな免疫を、患者さんの身体に醸成、賦活することです。

手術で切除後の当院ガンの再発防止施術の場合は、ほぼ全数に近い防止確率となっています。頻数回通うのが困難な遠方の方には、手術で切除 + 再発防止施術 という形が、極端に寛解率の高い確かな方法なので、この方法を選ばれる方がいちばん多いです。こちらからも積極的におすすめしています。

もちろん、抗ガン剤などでガンを消去させた直後でもおなじですが、そういう方は数的にはほとんどいません。
たとえいたとしても、抗ガン剤を使用した場合は、ガンを弱めると同時に健常細胞も弱めてますので、免疫は目に見える以上に落ちています。ですので、その免疫を再建するところから、念入りに施術をおこなっていかなければなりません。つまり、よぶんに手がかかるということです。

ガン塊がなくなっていても、抗ガン剤を併用しての再発防止施術は、いよいよ得策ではないと思われますので、おすすめしません。言われればやりはしますけど、施術だけの方がより早く健康体に復していくことが可能なのに、そこにあえて毒物を追加投入するという考えはまったく理解できません。施術と抗ガン剤を両方やってれば、より効くだろうとお思いなんでしょうが、とんだ間違いです。当院施術を受けずに抗ガン剤のみで再発防止を願うならともかく、併用は互いに効果を打ち消しあうので、コストパフォーマンス的にも悪いばかりでほとんど無駄と考えた方がいいでしょう。

   → 抗ガン剤の併用について のページに詳しく

もちろん、これはあくまでガン塊が存在しなくなった状態での再発防止施術の場合の話であって、大きなガン塊が存在する場合はまた別です。ガン塊があれば、その急速な縮小という面では抗ガン剤のほうが、とりあえずは素早く役に立つというケースも多いわけですから。


対ガン免疫をつくる

当院の療法は、ガン体質を健常体質に転換するだけでなく、ガンを発生させるもととなった異物や毒物などを排出せしめ、自然な寛解へとみちびきます。
結果的に得られるのは、薬や手術や放射線などでガン塊だけを消しゴムで消すように消去してつくりあげた一時的な治癒とはちがう、身体本来の免疫を取りもどしながらの、根元的な改善、寛解です。

この点についてくわしくは → 現在の施術法


施術を受けられないケース

残念ながら、以下の方は施術を受けることができません。

過去に放射線治療(重粒子線・陽子線治療、あるいはトモセラピーなどエックス線照射治療をふくむ)をお受けになった方。

  → 放射線について

抗ガン剤をのぞいた他治療との併行治療をする場合も、ほとんどの場合お断りしております。(抗ガン剤の併用は通常はおすすめしませんが、お引き受けはいたします)

  → 他治療との併用について
  → 抗ガン剤の併用について

またガン部から出血している方も受けられません。
そのほかにも受けられない場合があります。

なぜ受けられないのか、くわしくはこちらへ → 施術を受けられないケース


ご注意
当方は、新聞、雑誌、テレビ等マスコミによる直接取材や書籍執筆依頼などには対応しておりません。当院の開示する情報は、このサイトがすべてです。
ただし、直接取材によらない記事はかまいませんのでご自由に。
(とはいえ、このサイトの記事を長文コピペしてご自分のHPやブログなどのコンテンツにするような空脳行為は当然禁止です)